茨城県出身の菊地姫奈(きくち ひな)ちゃん。15歳でスカウトされて、『ミスマガジン2020』でミス週刊少年マガジンを受賞。そこから出す写真集や雑誌が次々と売り切れて、ついた呼び名が「令和の完売クイーン」。「グラビア界の大谷翔平」なんて言われたこともあります。
最近はnon-noの専属モデルになり、ドラマ「推しの子」や「ウイングマン」、主演映画「V.MARIA」と、女優の仕事がぐっと増えました。掲示板なんかを見ていると、「グラビア時代の姫奈が恋しい」という声と、「女優として化けてきた」という声がちょうど半々くらい。どっちの意見も、それだけ長く見守ってきたファンが多いってことなんですよね。それでも週プレの表紙にはちゃんと戻ってきてくれるのが、ファンにはうれしいところ。
ちなみに特技は大正琴と弓道、趣味は絵を描くことと早起き。今どきの子っぽくない渋めのラインナップも、ちょっと気になるポイントです。デビューのころの初々しい動画から最近の大人っぽい姿まで、見比べてみるとかなり楽しいですよ。