髙野真央(たかの まお)さんは2003年9月1日生まれ、栃木県出身。sejuに所属するグラビアアイドルで、2025年3月のデビューからわずか1年ほどで、週刊プレイボーイやFRIDAY、ヤングジャンプなど数えきれないほどの表紙を飾ってきました。
驚くのはデビューまでの経緯。看護の専門学校を卒業して看護師免許を取り、大学病院への就職も決まっていたところでスカウトを受け、芸能界に飛び込んだそうです。安定した道を手放してまで選んだのは、小さいころから石原さとみさんに憧れて、オーディション番組に応募したこともあるくらい、ずっと芸能界に興味があったから。その思い切りの良さが、今の勢いにつながっている気がします。
3歳から中学2年生まで約10年続けたバレエと、中学・高校で打ち込んだ剣道(大会で3位の経験も)。そんな体育会系の土台があるからか、グラビアに向けた体づくりにもストイックで、食事管理や筋トレはもちろん、撮影前には掲載誌を読み込んで表情やポーズまで研究しているんだとか。一方で、特技に「爪楊枝をえくぼに挟める」と書いてしまうお茶目さもあって、そのギャップがたまりません。
2026年にはドラマ『嘘の代償』『Phoenix ~消えた天才たちの挑戦~』でお芝居にも挑戦し、7月には1st写真集『まおのこと、』を発売。目標は憧れの石原さとみさんのような「朝ドラ女優」だそうです。同期の溝端葵さんとは「グラビア界のWシンデレラ」と呼ばれる仲良しコンビ。看護師から始まったシンデレラストーリーが、どこまで続くのか楽しみです。